対応エリア
管理という仕事は、遠くからでは務まりません。何かあったときに、その日のうちに行ける。管理員が毎日同じ顔で立てる。それができる範囲でしか、お引き受けしないと決めてきました。
だから広げ方も、飛び石ではなく、輪を広げるようにしてきました。東上線から、池袋へ。練馬、板橋、そして都心へ。埼玉は川越、さいたま市へ。五十年かけて、その輪は首都圏のほぼ全域に届いています。
いまも、考え方は変わっていません。地図の上で線を引いて決めるのではなく、きちんと通えるかどうかで決める。結果として、この範囲になりました。