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終わったあとも、
おつきあいは続きます。

リフォーム・修繕工事

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「こうしたい」は決めた!でも、こんなことまで。

給湯器を替えたい。お風呂をきれいにしたい。子ども部屋をふたつに分けたい。ご相談はいつも、はっきりしたご希望から始まります。

ただ、そこから先に手間が出てきます。それは勝手に替えていいものなのか。管理組合に何を出すのか。工事の音を、上下階と隣にどう伝えるのか。ふつうは施主であるお客様が、業者と管理組合の間に立って調整することになります。

私たちがお引き受けしているのは、そちらのほうです。

調べる

替えていいのかどうかを、調べる

給湯器、配管、サッシ、玄関扉、バルコニー。専有か共用かの線引きはマンションごとに違います。管理規約と過去の工事の記録を持っているのは、私たちです。

申請する

管理組合に、申請を出す

申請書、工事日程の届出、搬入経路、エレベーターの養生、作業できる時間帯。書類はこちらで用意します。

伝える

上下階と、隣に話を通す

工事中の音、におい、共用廊下の使用。あとから苦情になるかどうかは、事前にどう伝えたかで決まります。顔と名前を知っている私たちが、先にお伝えしておきます。

続ける

終わったあとの話も、引き受ける

下の階から水漏れや音のお話が出たとき、工事した会社がもういない、という状態になりません。

工事すると決めてからでなくて構いません。見積もりだけ、ご相談だけでも承ります。いつもの管理員さんにお声がけいただくか、お電話・フォームからどうぞ。

ご相談から、お引き渡しまで。

  • 01
    ご相談
  • 02
    担当者がご自宅へ
  • 03
    マンションの物件担当者と確認
  • 04
    図面と規約の確認
  • 05
    ご提案・お見積もり
  • 06
    管理組合へ申請
  • 07
    着工
  • 08
    お引き渡し
  • 09
    そのあとも

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リフォーム担当

一級建築士

設計事務所で7年、戸建住宅や店舗の改装に携わったあと、リフォーム会社で15年。個人のお住まいのリフォームを重ねて、イノーヴに入りました。分譲マンションのリフォームは前職から数多く手掛けています。インテリアの造詣も深く、リフォームとのトータルコーディネートも得意としています。

最近の3つのケース

Case 1

レンジフード1台に、3か月かけて

換気の効きが落ちてきた、というご相談でした。機種を選ぶだけなら1週間の話ですが、配管の経路に制約があり、置き換えられる機種が限られていました。建物の当初の仕様まで遡り、施工方法を変える案も含めて比べていただいたうえで、決めていただきました。結果として3か月ほどお待たせしています。急がせずに済んだのは、その建物を私たちが管理しているからでもあります。

Case 2

6畳を、3畳ずつに

お子さんふたりに、それぞれの部屋を。というご相談でした。壁を新しく立てるにあたり、窓と照明とコンセントがどう分かれるかで住み心地が変わります。区切り方の案を複数お出しして、メールでやり取りを重ねながら詰めました。

Case 3

4回目の、リフォームです。

設備の交換から始まって、今回で4度目のご依頼になります。前回どこに何を入れたかを私たちが覚えているので、話が早く済みます。工事のたびにお茶を出していただいて、家族のような間柄になってしまいました。