HRLチーム / 管理員・清掃スタッフの指導・代行業務(入社18年目)
K.T さん
いのまる課長
この仕事、始めたきっかけは何だったんですか?
その前は、建築の左官屋をやっていたんですよ。仕事が減ってきた時期に、たまたま管理員の募集を見つけて。「試しに入ってみようかな」くらいの気持ちで応募したんです。30代後半のときですね。
そうしたら、なんだかんだでズルズルと……気がついたら18年ですよ(笑)。今は管理員や清掃スタッフのフォローがメインで、体調を崩された方の代わりに現場へ入る代行業務もやっています。
今は、どんなお仕事をされているんですか?
今年は6月まで、ほぼ毎日どこかの現場に行っていました。住まいが東武東上線沿線なので、遠くてなかなか人が行けない現場は、自然と自分が行くことが多くて。
急に「あそこに入ってください」と連絡が来たら、みんなで調整して駆けつける。あるお客様に「救急隊みたいな人だね」って言われて(笑)。言い得て妙だなと思いました。
教える中で、大切にしていることはありますか?
入社される方は、ほぼ未経験なんですよ。ほうきの持ち方を知らない方もいる。だから一から手取り足取りで、研修は長い方だと二週間かけることもあります。
よく相談されるのが、お客様とのちょうどいい向き合い方。親身になるほど、仕事とプライベートの境目があいまいになって、長く続けられなくなる。だから、ご連絡は必ず会社の窓口を通してもらう。そのことは、入社される方に必ずお伝えしています。
6つのバリューの中で、一番ご自身に近いのはどれですか?
「人を想う」ですね。HRLというのは、まず思いやりがないといけない仕事なんですよ。
どう実践するかというと、管理員や清掃スタッフが、何を思って、何を考えて仕事に向き合っているのかを、こっちで考えながら接するんです。そうすると、その人たちもちゃんと成長していってくれる。一人前になるってことは、結局、お客様の満足度が上がることなんですよね。
だから、想う相手は管理員や清掃スタッフだけじゃなくて、その先のお客様も。この気持ちがないと、この部署はやっていけない。みんな、何を考えているかな ── それだけは、ずっと考え続けていきたいですね。
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いのまる課長
この仕事、始めたきっかけは何だったんですか?
K.T さん
その前は、建築の左官屋をやっていたんですよ。仕事が減ってきた時期に、たまたま管理員の募集を見つけて。「試しに入ってみようかな」くらいの気持ちで応募したんです。30代後半のときですね。
そうしたら、なんだかんだでズルズルと……気がついたら18年ですよ(笑)。今は管理員や清掃スタッフのフォローがメインで、体調を崩された方の代わりに現場へ入る代行業務もやっています。
いのまる課長
今は、どんなお仕事をされているんですか?
K.T さん
今年は6月まで、ほぼ毎日どこかの現場に行っていました。住まいが東武東上線沿線なので、遠くてなかなか人が行けない現場は、自然と自分が行くことが多くて。
急に「あそこに入ってください」と連絡が来たら、みんなで調整して駆けつける。あるお客様に「救急隊みたいな人だね」って言われて(笑)。言い得て妙だなと思いました。
いのまる課長
教える中で、大切にしていることはありますか?
K.T さん
入社される方は、ほぼ未経験なんですよ。ほうきの持ち方を知らない方もいる。だから一から手取り足取りで、研修は長い方だと二週間かけることもあります。
よく相談されるのが、お客様とのちょうどいい向き合い方。親身になるほど、仕事とプライベートの境目があいまいになって、長く続けられなくなる。だから、ご連絡は必ず会社の窓口を通してもらう。そのことは、入社される方に必ずお伝えしています。
いのまる課長
6つのバリューの中で、一番ご自身に近いのはどれですか?
K.T さん
「人を想う」ですね。HRLというのは、まず思いやりがないといけない仕事なんですよ。
どう実践するかというと、管理員や清掃スタッフが、何を思って、何を考えて仕事に向き合っているのかを、こっちで考えながら接するんです。そうすると、その人たちもちゃんと成長していってくれる。一人前になるってことは、結局、お客様の満足度が上がることなんですよね。
だから、想う相手は管理員や清掃スタッフだけじゃなくて、その先のお客様も。この気持ちがないと、この部署はやっていけない。みんな、何を考えているかな ── それだけは、ずっと考え続けていきたいですね。