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インタビュー

「慣れた頃が、いちばん危ないんです。」

K.S さん

HRL・ME(メンテナンスチーム) / 定期床清掃(入社15年目)

K.S さん

いのまる課長

いのまる課長

この仕事を始められたきっかけは、何だったんですか?

K.S さん

K.S さん

前職はハウスクリーニングで、エアコンやお風呂、キッチンといった、お部屋の中の清掃をやっていました。ただ、拘束時間が長くて。忙しい時期は、もう24時間拘束されているような感じで、体力的にもなかなか大変だったんです。

そんな時期に、イノーヴのメンテナンスチームで欠員が出て。知り合いが「どうですか」って声をかけてくれて、じゃあ、って。気がついたら、もう15年になりますね。

いのまる課長

いのまる課長

現場で、印象に残っているエピソードはありますか?

K.S さん

K.S さん

基本はマンションの共用部を、ポリッシャーや高圧洗浄機で清掃していきます。ちょっと特殊なところだと、熱海の物件で、池の水を全部抜いて、底に溜まったヘドロを除去する、なんてこともやりますよ(笑)。

昔バイクが好きで、自分でメンテナンスをしていたので、機械が壊れたときに直したりもします。お住まいの方と直接お話しする機会はほとんどないんですけど、作業中にすれ違いざま、感謝の言葉をいただいたりして。そういうときは、頑張ってよかったなって思います。

いのまる課長

いのまる課長

6つのバリューの中で、一番ご自身に近いのはどれですか?

K.S さん

K.S さん

私は「結果にこだわる」ですね。定期清掃って、同じことの繰り返しなんですよ。だから、どうしても作業が習慣的になって、機械的になってくる。

気をつけないと、自分たちにとって効率のいいやり方を選んでしまうんです。でも、それをやってしまうと、お客さんが満足できるクオリティには、なかなか届かなくなる。だから、慣れた頃がいちばん危ないんです。

いのまる課長

いのまる課長

これから、大切にしていきたいことはありますか?

K.S さん

K.S さん

いつも、お住まいの方の目線で見て、「本当に綺麗になった」って喜んでもらえるのはどういうことだろう、って考えながら手を動かす。

そこは、これからも譲らずにいきたいですね。

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