目指すもの

この事業が当社のイノベーティブ集団である証です
代表取締役社長 鈴木貴幸
代表取締役社長 鈴木貴幸

我々はイノべーティブ集団であり、新しい発想だけにとどまらず、その手法を具現化し社会に還元していきます。ワインアパートメント事業に挙げられるように、前人未到の着想・唯一無二のコンテンツ・最適化されたハードを融合・昇華し、「不動産」を「ライフスタイルビジネス」へとシフトさせます。

Q1 通常の不動産営業やコンセプトマンション運営との違いは?

A1 近年は実店舗の駅前不動産からインターネット集客へシフトされており、データベースはコストでソートされ、売買する双方が厳しい条件の中で折り合いをつける現状です。 その現状を打開する、アイデアの一例にワインアパートメントがあります。価格・立地という価値軸からライフスタイル・自己表現のレベルでの共感を価値軸に住宅を選ぶ手法へパラダイムシフトさせます。共感によるライフスタイルの提供は21世紀型の「共感営業」と呼べます。

Q2 ワインアパートメントの具体的なサービスとは?

A2 ソムリエが管理人を務め、上質なサービスを提供します。世界的な評価を受けるグランヴァンバーをボルドーから誘致するだけでなく、ソムリエが品質管理を行う地下ワインカーブは1万本の収容が可能です。ソムリエによる居室でのワインの抜栓やご説明、プライベートパーティへのフルアテンド、ワイン・フードのケータリング、大量の氷やワイングラス、デキャンタなどのワイン関連アイテムのレンタル、パーティ後のグラス洗浄など、あらゆる演出でワインとともに極上のときを紡ぎます。
これらはパートナーであるBWB Japan社が企画運営に参画し、世界第3位ソムリエである石田博氏の監修を受けることで洗練されます。

Max Bordeaux Roppongi
Max Bordeaux Roppongi
http://maxbordeaux.jp/

Q3 Inovvのビジョンとは?

A3 一例は集客プラットフォームの創造です。集客プラットフォームをおさえるものが、投資家の心をつかみます。例えば、ワインアパートメントでは、ワイン愛好家が集まるマックスボルドー六本木を集客プラットフォームとして作り上げました。ソムリエがワインを軸に顧客と共感することが主軸であり、ソムリエは強いて営業はしません。ただその価値をシェアするのです。共通のライフスタイル・自己表現に共感することから始まり、その延長線上に自然と「住まい」が現れます。なぜなら住宅とは究極のライフスタイルであり、自己表現であるからです。この観点が不動産業界には欠けているように見受けます。このように、私たちは常に新しい価値を見出し続け社会を変革し続けます。ワインは富裕層へのプラットフォームとしても最適であり、ワインを愛する多くの投資家がワインアパートメントを資産運用のポートフォリオに組み込むことでしょう。

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